次にこれを3~4cm長さのざく切りにして皿に広げ、しょうゆを少々振りかけ、ギュッとしぼります。
めんつゆ大さじ1と、水 大さじ6 を合わせ、しぼったほうれん草をを入れてなじませ、しばらくおきます。
これを漬け汁ごと盛りつけて、かつお節を適量振り掛けます。
ほうれん草の料理は、ほうれん草に含まれる鉄分や、ビタミンなどを出来るだけ多く摂りたいのでできれば生に近い状態で食したいところですが、サラダ用として販売されているほうれん草以外はシュウ酸が含まれていて、アクが強いので下ゆでして料理に使いましょう。
ほうれん草には、ほかにもカロテン、カルシウム、クロロフィルを多く含んでいます。
ほうれん草の旬は12月~2月です。
東洋種は、根の部分が赤く、葉先がとがっており、秋から冬が旬になります。
西洋種は、葉が丸みを帯びて切れ込みが浅く、ややアクが強く、夏頃に出まわります。
交配種は一年を通して見られます。
ほうれん草をゆでるときには、固い根の部分からゆでるようにしましょう。
一度にゆでると湯の温度が下がってしまうので、1わを3~4回に分けるとよいでしょう。
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